規律ある適切な指導で未来を創る
東京学園では日頃から規律ある生活指導を推進しています。保護者と教師の密接な連携の中で、挨拶、時間厳守、きちんとした身なりなど社会に出ても通用する基本的な生活習慣・態度を身につけていきます。
生活指導
生活指導は、挨拶や時間厳守、身なりなどの社会に出ても通用する基本的な生活習慣・態度だけではなく、他人に対する思いやり、努力などの精神的な部分も含めた全人的な視点で取り組んでいます。そのため、日々の指導だけではなく、生徒全員が参加する挨拶運動や地域の清掃活動を実施する中で規範意識を育んでいきます。本校は性格の穏やかな生徒が多く、それほど大きな問題行動が起きることはありませんが、それでも気になる問題が起きた場合は担任、学年主任、生活指導が連携して解決に取り組んでいます。
オアシス運動
本校は「めざせ!挨拶日本一!」をスローガンに挨拶運動に取り組んでいます。オアシスとは、『おはようございます』『ありがとう』『失礼します』『すみません』の4つを表しています。中でも「すみません」というのが、はにかんだり照れたりしてなかなか出てこないので、素直にこれを言える広い心を養って欲しいと思っています。挨拶は信頼関係のバロメーターです。校内だけでなく地域の大人から子どもまで挨拶を交わし、地域の学校としても親しまれています。











