TOP > 東商・東学校友会

東商・東学校友会

  • 東商・東学校友会
  • 平成28年度
  • 平成27年度
  • 平成26年度
  • 平成25年度
  • 平成24年度
  • 平成23年度
  • 平成22年度

校友会とは

東商・東学校友会とは、東京学園における同窓会の名前です。毎年卒業式の前日に校友会への入会式があり、卒業生全員が入会します。また、入会のお祝いとして、記念品を贈呈しています。 毎年6月に行われる総会では、色々な学年の卒業生が200名程度集まって、親睦を深めています。総会前に送られてくる校友会便りでは多くの卒業生の近況が分かるようになっており、卒業してからも絆を深めています。

 

平成28年度 校友会

■平成28年度校友会総会  平成28年7月25日(土)

本年度の総会は昨年同様、恒例の目黒・雅叙園2階「夢扇」で開催されました。
来賓、恩師、校友の諸兄110名強が参加されました。
午後6時の開会前の受付は大忙し、学校事務職員の方々の奮闘に今年も感謝。

第1部総会
司会 常任委員長 市川 猛(87回卒)
開会のことば 副会長 鈴木 紀明(71回卒)
物故者に対して黙祷 常任副委員長 中村 明宏(71回卒)
挨拶 会長 曾根 明男(70回卒)
祝辞(ビデオ放映) 理事長 河合 弘登
祝辞 校長 高野 淳一
会務会計報告 副会長 堀内 祐司(67回卒)
会計監査報告 会計監査 堀  嘉男(68回卒)
校友会役員について 副会長 堀内 祐司(67回卒)
校歌斉唱 常任副委員長 中村 明宏(71回卒)
閉会のことば 常任副委員長 関  久好(97回卒)

※役員提案では平成27年2月役員7名の辞任届が受理され、後任として

常任副委員長 日向 理雄(67回卒)
金子 英明(100卒回)
松本 大(106卒回)
谷澤 岩人(117卒回)
梁 恵(117卒回)
会計監査 川田 晴吉(82卒回)

上記の各氏が承認されました。
※来年度は役員改選の時期との報告がなされました。

第2部懇親会
司会 常任副委員長 三井 雅博(90回卒)
榎前理事長へ感謝状贈呈 会長 曾根 明男
乾杯 名誉会長 坂口 芳治(57回卒)
歓談
ビンゴゲーム 常任副委員長 谷澤 岩人(117回卒)
  すっかり定着の景品 (1)さかぐちのあられ 57回卒 坂口 芳治
(2)ドイツワイン 70回卒 千葉 恭弘
(3)雅叙園提供 催事ペアチケット
なか〆 常任副委員長 松本 大(106回卒)

※来年の再会(平成29年7月1日・第1土曜日18時~)
 お茶の水/東京ガーデンパレスに決定しました。お待ちしております。

 

 総会懇親会のスナップ風景より、恩師・同期・部活の友人をお探しください。

 

河合新理事長 東商・東学校友会総会ご挨拶(要旨)

河合新理事長 東京学園高等学校の前身である東京商業学校の創立は明治22年(1889)2月11日、今の一橋大学の前身である東京商業学校の弟分として開校されたと伺っています。
今から127年前のことで、明治維新から20年の時が過ぎ、わが国は欧米諸国に追いつき追い越せという希望に満ち溢れていた時代のことです。

かかる創立に関った先輩諸兄は、まさに時代のベンチャーだったのでありましょう。

欧米諸国に伍して競争する経済社会を創りあげるため、西洋型の簿記・会計や商業教育が必要になるという強い信念の下、わが国で初めての私立商業学校として本学園を立ち挙げたのだと拝察します。まさに前例なき教育の場を創り上げられたのであり、進取の気鋭の志とエネルギーには尊敬の念を抱かざるを得ません。

創立後およそ50年の月日を経て、神田からこの目黒の地に校舎を移転、80年をこの地で過ごし、先輩諸兄は、その時々の社会の要請にこたえるべく、不断の変革に取り組まれて来ました。

4年前、本学園と河合塾は提携するに至りました。本学園を次世代のリーダー足る人物を育成する一条校として、子どもたちの知力・学力を育むとともに、グローバル社会で幅広い方面で活躍する人材を輩出せんとする、高い理想を共有するものであります。
榎理事長をはじめ、本学園の役職員の皆様、校友各位には大変なご決断をいただいたものと感謝致します。

しかしながら、新学校への道筋は決して平易なものとは考えておりません。
巷間、グローバル教育や、高大接続など、新しい教育の在り方については様々な議論が為されておりますが、それを実際に実行する中学校・高等学校の先例・前例はないのであります。

私は学校法人河合塾の理事長として、長く教育に携わってきました。
予備校や専修学校経営、一条校としては幼稚園経営の経験はありますが、中学校・高等学校の経営に携わるのは初めてです。一方創立130年の歴史を誇り、長い一条校としての経験と実績のある東京学園とタグを組んで、次の世代のための学校を作って行きたいと思います。
私どもは、新しい教育スタンダードを自ら創らんとしているのであり、本学園創立以来のベンチャー精神が問われているのだと自覚しています。

以上

このページの上部へ